がん検診の事後評価

共同通信ニュース用語解説 「がん検診の事後評価」の解説

がん検診の事後評価

2007年施行のがん対策基本法は、がん検診の質向上のため国や地方自治体は必要な施策を講じるとした。国は、受診者のうち精密検査が必要とされた人の割合、精密検査の対象者から実際にがんが発見された割合の目標値などを設定。都道府県は外部有識者で構成する協議会を設置し、市町村から報告のあった数値分析・評価する。都道府県は評価結果をホームページなどで公表し、必要に応じて検診を実施する医療機関や市町村に改善を促す。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む