キク・かがむ

普及版 字通 「キク・かがむ」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] キク
[字訓] かがむ

[字形] 形声
声符は(きく)。は身をかがめてものを掬(すく)いもつ形。その姿勢、その姿勢で拝することを躬(きくきゅう)という。いま鞠躬と記すことが多い。鞠は仮借の字。

[訓義]
1. かがむ。
2. 拝するときの姿勢、躬。

[古辞書の訓]
字鏡集 トム・トドム 〔立〕 トドム

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む