キ・けわしい

普及版 字通 「キ・けわしい」の読み・字形・画数・意味


20画

[字音]
[字訓] けわしい

[字形] 形声
声符は戲(戯)(ぎ)。けわしく危険であること。楚・宋玉楚辞九弁、八〕に「何ぞ險の嫉(しつと)する 被らしむるに不の僞名を以てす」とみえる。

[訓義]
1. けわしい。
2. すきま、ひま。

[古辞書の訓]
〔新字鏡 加太夫久(かたぶく)、、太不留(たふる)、、久豆加留(くつがへる) 〔字鏡〕 ケハシ・サク 〔字鏡集 クツガヘス・ケハシ・サク・サカシ

[熟語]

[下接語]
・抵・投・登

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む