キセリョフスク(その他表記)Kiselëvsk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キセリョフスク」の意味・わかりやすい解説

キセリョフスク
Kiselëvsk

ロシア中部,西シベリア南部,ケメロボ州の都市。州都ケメロボの南南東約 150kmにある。クズバス (クズネツク炭田) の中心都市の一つで,1930年代から急速に発展。コークス炭を中心とした採炭が盛んで,ほかに鉱山用機械・設備を製造する機械工業発達ノボクズネツク北西にあたり,鉄道ハイウェーで連絡。人口 12万 6900 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む