キ・たてがみ

普及版 字通 「キ・たてがみ」の読み・字形・画数・意味


20画

[字音] キ
[字訓] たてがみ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は耆(き)。〔説文新附〕九上に「馬(ばれふ)なり」とあり、馬のたてがみをいう。また魚のせびれ。〔方言、十二〕に、毛が次第に落ち、尽きることをいう。

[訓義]
1. たてがみ。
2. 魚のせびれ。
3. 毛が尽きる。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 タチカミ・ハタヒレ・ウナカミ・カミソソク・カミミニクシ 〔立〕 ウナカミ・ウシロ・ソキケ・タチカミ・ススシロ・ミニク

[熟語]
興▶・▶
[下接語]
軒・鼓・高・唇・繊・長・奮・豊・揚・竜

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む