キチュラカン(その他表記)Kyichu Lhakhang

デジタル大辞泉 「キチュラカン」の意味・読み・例文・類語

キチュ‐ラカン(Kyichu Lhakhang)

ブータン西部、パロ県の都市パロにある仏教寺院。チベット初の統一王国である吐蕃とばんを建てたソンツェン=ガンポが、悪霊の力を封印するために7世紀に創建した寺院の一つであるという伝承が残っている。三層の屋根をもつ新旧二つの堂があり、旧堂には釈迦観音仏像、新堂にはパドマサンババの像が安置されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む