キトラ古墳の壁画

共同通信ニュース用語解説 「キトラ古墳の壁画」の解説

キトラ古墳の壁画

7世紀末~8世紀初めに造られたと考えられているキトラ古墳(奈良県明日香村)の石室にあるのが、1983年の調査で見つかった。東西南北の壁に、方角守り神となる「青竜」「白虎」「朱雀すざく」「玄武」が、天井には東アジア最古の現存例となる天文図が描かれている。2016年に修復作業が終わり、19年に国宝に指定された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む