キトラ古墳の壁画

共同通信ニュース用語解説 「キトラ古墳の壁画」の解説

キトラ古墳の壁画

7世紀末~8世紀初めに造られたと考えられているキトラ古墳(奈良県明日香村)の石室にあるのが、1983年の調査で見つかった。東西南北の壁に、方角守り神となる「青竜」「白虎」「朱雀すざく」「玄武」が、天井には東アジア最古の現存例となる天文図が描かれている。2016年に修復作業が終わり、19年に国宝に指定された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む