化学辞典 第2版 「キトール」の解説
キトール
キトール
kitol
C40H60O2(572.90).鯨肝油の不けん化物中に含まれるレチナールの二量体.分子蒸留,クロマトグラフィーなどを経て2種類の異性体キトールAとキトールBが単離される.
それ自身ビタミンA作用はないが,熱分解によってビタミンAを生成する.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...