きみといたい、朽ち果てるまで

デジタル大辞泉プラス の解説

きみといたい、朽ち果てるまで

坊木椎哉(ぼうきしいや)の小説。2016年、第23回日本ホラー小説大賞優秀賞を受賞した「黄昏色の炎と213号室の雫」を加筆修正。改題して刊行したもの。副題絶望の街イタギリにて」。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む