キ・みる

普及版 字通 「キ・みる」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音]
[字訓] みる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は希(き)。〔説文四上に「むなり」とあり、望み見ることをいう。また〔方言、二〕に「は眄(べん)なり。東齊・・徐のにはと曰ふ」とあって、ながしめをいう。また希と通用する。

[訓義]
1. みる、のぞみみる。
2. ながしめ、ながしめでみる。
3. 希と通用し、ねがう、したう。

[古辞書の訓]
名義抄 ミル・フカシ・カハク 〔字鏡集 ミル・フカシ・ノゾム

[熟語]

[下接語]
・瞻・遥

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む