キャサリン-マンスフィールド生家記念館(読み)キャサリンマンスフィールドせいかきねんかん

世界の観光地名がわかる事典 の解説

キャサリンマンスフィールドせいかきねんかん【キャサリン-マンスフィールド生家記念館】

ニュージーランドの首都ウェリントンにある、世界的に有名な短編作家キャサリン・マンスフィールドの家や庭などの文化的遺産を復元した建物。家はこの地方原産のリムなどの木材で建てられた簡素な造りで、1888年に生まれた彼女は、この家で少女時代を過ごした。彼女の作品フィクションだが、この家がモデルになっている箇所随所に見られる。彼女が仕事をしているところなどを収めたビデオ、写真なども展示されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む