キュウ・いりごめ

普及版 字通 「キュウ・いりごめ」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] キュウ(キウ)
[字訓] いりごめ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(臭)(きゅう)。〔説文〕七上に「熬(い)りたる米麥なり」とあり、いりごめの類をいう。米の他に、豆などを混ぜて熬ることが多い。

[訓義]
1. いりごめ、いりごめのかゆ。
2. ほしいい。
3. くだけ、くだく。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 ムギイヒ 〔字鏡集〕 ムギイヒ・イク

[熟語]
乾▶・脩▶・▶・糒▶・芳▶・粮▶・糧▶
[下接語]
含・残・飯・脯・芳・粱

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む