キュウ・キョウ・おい

普及版 字通 「キュウ・キョウ・おい」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 10画

[字音] キュウ(キフ)・キョウ(ケフ)
[字訓] おい

[字形] 形声
声符は(及)(きゅう)。書物を入れて負う文箱をいう。〔説文六上の字があり、「驢上なり」とあって、同系の語であろう。〔和名抄〕に「學士の書を以なり。、冠箱の如くにして(ひく)し」という〔風土記〕の文を引く。

[訓義]
1. おい。
2. と通じ、にぐら。

[古辞書の訓]
〔和名抄〕 不美波古(ふみはこ) 〔名義抄 ハコ・オフ・フミハコ 〔字鏡集〕 フミハコ・ヲフ・ハコ・フンハコ・フンタ

[熟語]

[下接語]
・盈・函・玉・巾・錦・経・携・黄・書・塵・箱・擔・茶・長・負・風・梵・満・薬・霊

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む