キリスト教徒の農事詩(読み)キリストキョウトノノウジシ

デジタル大辞泉 「キリスト教徒の農事詩」の意味・読み・例文・類語

キリストきょうとののうじし〔‐ケウトのノウジシ〕【キリスト教徒の農事詩】

《原題、〈フランス〉Les Géorgiques chrétiennes》ジャムの詩集。1912年刊行。古代ローマの詩人ウェルギリウスの「農耕詩」に着想を得て、農民たちの素朴な暮らしをうたったもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む