キルシュネル価(その他表記)Kirschner value

法則の辞典 「キルシュネル価」の解説

キルシュネル価【Kirschner value】

油脂,および蝋類の特性を示す値の一つ.試料5gを加水分解後水蒸気蒸留して得られる水溶性脂肪酸うち,中性溶液において水に可溶銀塩を生成する脂肪酸を中和するのに必要な0.1N水酸化カリウムのml数をいう.ほぼ酪酸含量に当たる.ライヒェルト‐マイスル価*にほぼ比例している.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む