キレトロピー反応(読み)キレトロピーハンノウ

化学辞典 第2版 「キレトロピー反応」の解説

キレトロピー反応
キレトロピーハンノウ
cheletropic reaction

ペリ環状反応の一種.一つの原子の二つのσ結合が協奏的に開裂し,共役π系を残す反応,またはその逆反応.一重項カルベンが二重結合に付加する反応や,その逆反応もキレトロピー反応である.ウッドワード-ホフマン則に従う立体特異的反応である.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 結合

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む