キワニスドール

共同通信ニュース用語解説 「キワニスドール」の解説

キワニスドール

白地の布にポリエステルの綿を詰めた人形身長約40センチ、重さ約50グラムと規格が定まっている。医療機関の小児病棟で活用する目的で1988年にオーストラリアで誕生し、世界に広まった。ロータリークラブなどとともに世界三大慈善団体の一つとされる「国際キワニス」(本部米国)が、子どもたちへの奉仕として無償で配る。日本には2001年に“上陸”。東京キワニスクラブなど日本の29の地域組織から提供される。製作ボランティアに委ねられている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む