ギガス写本

デジタル大辞泉プラス 「ギガス写本」の解説

ギガス写本

《Codex Gigas》13世紀初頭に成立したと考えられている聖書写本ボヘミア(現在のチェコ)の修道院で製作されたと伝えられる。長さが1メートル近くもある巨大な書物で、新約旧約の聖書のほか薬物療法などに関する記述もある。「悪魔の聖書」とも呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む