ギュウェルジン島(読み)ギュウェルジントウ

デジタル大辞泉 「ギュウェルジン島」の意味・読み・例文・類語

ギュウェルジン‐とう〔‐タウ〕【ギュウェルジン島】

Güvercin Ada トルコ語で「鳩の島」の意》トルコ西部、エーゲ海に面する町クシャダス沖合に浮かぶ島。14世紀にジェノバ人の築いた要塞がある。現在は本土陸路で結ばれる。ギュウェルジンアダ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む