ギュウェルジン島(読み)ギュウェルジントウ

デジタル大辞泉 「ギュウェルジン島」の意味・読み・例文・類語

ギュウェルジン‐とう〔‐タウ〕【ギュウェルジン島】

Güvercin Ada トルコ語で「鳩の島」の意》トルコ西部、エーゲ海に面する町クシャダス沖合に浮かぶ島。14世紀にジェノバ人の築いた要塞がある。現在は本土陸路で結ばれる。ギュウェルジンアダ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む