クシャダス(その他表記)Kuşadası

デジタル大辞泉 「クシャダス」の意味・読み・例文・類語

クシャダス(Kuşadası)

トルコ西部、エーゲ海に面する町。古代都市エフェソスの港として栄え、中世においてもジェノバベネチア商人の交易拠点となった。沖合に浮かぶギュウェルジン島には14世紀にジェノバ人が築いた要塞がある。近年は同国有数の海岸保養地として知られ、ギリシャ領のサモス島をはじめとするエーゲ海の島々への観光拠点にもなっている。クサダシ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む