ギューゲスと彼の指輪(読み)ギューゲスとかれのゆびわ(その他表記)Gyges und sein Ring

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ギューゲスと彼の指輪」の意味・わかりやすい解説

ギューゲスと彼の指輪
ギューゲスとかれのゆびわ
Gyges und sein Ring

ドイツ劇作家 C.F.ヘッベル無韻詩による悲劇。5幕。 1856年刊。夫によって侮辱された誇り高い妻が,みずからの人格と尊厳を守るために引起した復讐の悲劇で,素材ヘロドトス記録プラトンの『国家編』。形式,内容ともに格調高く,ヘッベルの代表作

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む