最新 地学事典 「クイックライム」の解説
クイックライム
quicklime
石灰質の岩石を無酸素状態で熱すると約900℃くらいでCaOとCO2に分解するが,前者の化合物(日本では生石灰)を指す。すでにエジプトのピラミッドや中世の城のしっくい(モルタル)などに利用。自然界では産出しない。MgOと同じ面心立方格子をもつ。一時,Ca元素とみなされたが,この溶融液の電気分解からCaの発見となった。
執筆者:進野 勇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新