ク・ウ・くぐまる

普及版 字通 「ク・ウ・くぐまる」の読み・字形・画数・意味


11画

(異体字)
16画

[字音] ク・ウ
[字訓] くぐまる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は禹(う)。禹に齲(く)の声がある。〔説文二下を録し「(ひと)り行く皃なり」とし、〔孟子、尽心下〕「涼涼たる」はその意の形況の語。〔列子、力命〕に「としてく」とを用いる。禹は二虫相まつわる形、そのようにかがんだ低い姿勢をいう。

[訓義]
1. くぐまる、かがむ。
2. は、ひとりゆく、つつしむさま。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む