ク・ウ・くぐまる

普及版 字通 「ク・ウ・くぐまる」の読み・字形・画数・意味


11画

(異体字)
16画

[字音] ク・ウ
[字訓] くぐまる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は禹(う)。禹に齲(く)の声がある。〔説文二下を録し「(ひと)り行く皃なり」とし、〔孟子、尽心下〕「涼涼たる」はその意の形況の語。〔列子、力命〕に「としてく」とを用いる。禹は二虫相まつわる形、そのようにかがんだ低い姿勢をいう。

[訓義]
1. くぐまる、かがむ。
2. は、ひとりゆく、つつしむさま。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む