クマ被害

共同通信ニュース用語解説 「クマ被害」の解説

クマ被害

環境省によると、日本に生息するのは北海道のヒグマと本州・四国のツキノワグマの2種類。2025年度(26年2月末時点)のクマによる人的被害は237人(うち死者13人)に上り、過去最多となっている。餌の凶作や耕作放棄地の拡大などの影響で、住宅街で餌を探す「アーバンベア」が増えたことが要因とされる。環境省は24年4月、国が捕獲や調査を支援する「指定管理鳥獣」にクマを追加。25年9月には市街地での「緊急銃猟」が自治体判断で可能となった。

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