クムク語(読み)くむくご(その他表記)Kumïk

日本大百科全書(ニッポニカ) 「クムク語」の意味・わかりやすい解説

クムク語
くむくご
Kumïk

トルコ系諸言語の一つで、ロシア連邦カフカスコーカサス地方ダゲスタン共和国で約28万人(1989)が使用している言語トルコ語族うちタタール語などとともに西方語派に属する。カフカス諸民族を結ぶ共通語の一つ。三大方言を有し、南部の2方言が文語基礎となっている。正書法は1928年のラテン化を経て、39年以降はキリル文字採用。

[竹内和夫]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クムク語」の意味・わかりやすい解説

クムク語
クムクご

「クミク語」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む