クリオピリン関連周期性発熱症候群(読み)クリオピリンカンレンシュウキセイハツネツショウコウグン

デジタル大辞泉 の解説

クリオピリンかんれん‐しゅうきせいはつねつしょうこうぐん〔‐クワンレンシウキセイハツネツシヤウコウグン〕【クリオピリン関連周期性発熱症候群】

乳幼児期に発症し発熱や激しい炎症を繰り返す難治性の自己炎症性疾患。免疫機構において病原体の認識に関与するクリオピリンというたんぱく質変異により炎症性サイトカイン産生亢進し、持続的または周期的に全身炎症を起こすと考えられている。CAPS(Cryopyrin-associated periodic syndrome)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む