炎症性サイトカイン(読み)エンショウセイサイトカイン

デジタル大辞泉 「炎症性サイトカイン」の意味・読み・例文・類語

えんしょうせい‐サイトカイン〔エンシヤウセイ‐〕【炎症性サイトカイン】

体内炎症反応を促進させるサイトカイン免疫に関与し、体内に侵入した細菌ウイルスを撃退する。マクロファージリンパ球などさまざまな細胞から放出され、発熱疼痛などの原因となる。腫瘍壊死因子インターロイキンインターフェロンなどがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む