クリシュトフォビッチ(その他表記)Krishtofovich, Afrikan Nikolaevich

最新 地学事典 「クリシュトフォビッチ」の解説

クリシュトフォビッチ

Krishutofvich, Afrikan Nikolaevich 露◆Криштофович, Африкан Николаевич

1885.10.27~1953.11.8 ソ連の著名な古植物学者。専門中生代新生代植物化石,ウラル方面の白亜紀以降の化石に関する業績が多い。日本の長野県下および新潟県東蒲原郡阿賀町近傍,観音沢植物群などに関する研究がある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クリシュトフォビッチ」の意味・わかりやすい解説

クリシュトフォビッチ
Krishtofovich, Afrikan Nikolaevich

1920年代頃活躍したソ連の中生代,新生代の植物化石研究者。植物化石によるウラル地方やサハリン白亜系の層序区分キカデオイデアに関する業績のほか,新潟県の観音沢植物化石の研究など日本の中生代,新生代植物化石研究 (1926) もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む