クリッツィンク

百科事典マイペディア 「クリッツィンク」の意味・わかりやすい解説

クリッツィンク

ドイツ物理学者マックス・プランク研究所員。1980年ホール効果超低温・強磁場中では特異な現象を示すことを発見。この現象は量子ホールと呼ばれ,高い精度である関係式を満足するため,普遍定数e/h(eは電気素量,hはプランク定数)の決定に利用される。量子ホール効果の発見と物理定数の測定技術開発により,1985年ノーベル物理学賞受賞。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む