クリッツィンク

百科事典マイペディア 「クリッツィンク」の意味・わかりやすい解説

クリッツィンク

ドイツ物理学者マックス・プランク研究所員。1980年ホール効果超低温・強磁場中では特異な現象を示すことを発見。この現象は量子ホールと呼ばれ,高い精度である関係式を満足するため,普遍定数e/h(eは電気素量,hはプランク定数)の決定に利用される。量子ホール効果の発見と物理定数の測定技術開発により,1985年ノーベル物理学賞受賞。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む