クルニク(その他表記)Kórnik

デジタル大辞泉 「クルニク」の意味・読み・例文・類語

クルニク(Kórnik)

ポーランド中西部の町。ポズナニの南東約20キロメートルに位置する。同地を治めた荘園領主が建てたネオゴシック様式のクルニク城や、同国最古で最大の樹木園がある。1996年にノーベル文学賞を受賞した女性詩人シンボルスカの生地。クールニク。

クルニク(Câlnic)

ルーマニア中央部の村。15世紀にオスマン帝国の襲撃に備えて要塞化された城があり、楕円形の広い敷地を城壁が囲み、住居となる主塔、見張り塔、礼拝堂で構成される。1999年に「トランシルバニア地方の要塞教会のある村落群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。クルニック。カルニク。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む