クロマタイト

最新 地学事典 「クロマタイト」の解説

クロマタイト

chromatite

化学組成CaCrO4鉱物正方晶系,空間群I41/amd, 格子定数a0.726nm, c0.626。シトロン黄色。劈開なし,断口貝殻状。一軸性正,屈折率ω1.81~1.85, ε1.84~1.88(合成CaCrO4はω1.81, ε1.84),複屈折率0.03,多色性なし。石膏とともに石灰岩マールに産する。1963年発見,化学組成にちなんで命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 青木

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む