クロマタイト

最新 地学事典 「クロマタイト」の解説

クロマタイト

chromatite

化学組成CaCrO4鉱物正方晶系,空間群I41/amd, 格子定数a0.726nm, c0.626。シトロン黄色。劈開なし,断口貝殻状。一軸性正,屈折率ω1.81~1.85, ε1.84~1.88(合成CaCrO4はω1.81, ε1.84),複屈折率0.03,多色性なし。石膏とともに石灰岩マールに産する。1963年発見,化学組成にちなんで命名

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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