クロードシェフェール(その他表記)Claude Frédéric Armand Schaeffer

20世紀西洋人名事典 「クロードシェフェール」の解説

クロード シェフェール
Claude Frédéric Armand Schaeffer


1898.3.6 - ?
フランスの考古学者。
中近東の諸遺跡、ラス・シャムラ(古代名ウガリト)とその外港ミネト・エル・ベイタ、キュプロス、マラティアの発掘を指揮した。主著に「Ugaritica」(1936〜49年)や、西アジアの青銅器時代の比較研究を行い、前14世紀後半、西アジアに一大地震があり、多くの都市が同時に崩壊したことを推定して、その時期を基準に遺跡の年代決定を試みて学会に波紋を投じた「Stratigraphie comparée et chronologie de l’asie Occidentale」(’48年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む