クロードシェフェール(その他表記)Claude Frédéric Armand Schaeffer

20世紀西洋人名事典 「クロードシェフェール」の解説

クロード シェフェール
Claude Frédéric Armand Schaeffer


1898.3.6 - ?
フランスの考古学者。
中近東の諸遺跡ラス・シャムラ(古代名ウガリト)とその外港ミネト・エル・ベイタ、キュプロス、マラティア発掘を指揮した。主著に「Ugaritica」(1936〜49年)や、西アジアの青銅器時代の比較研究を行い、前14世紀後半、西アジアに一大地震があり、多くの都市が同時に崩壊したことを推定して、その時期を基準に遺跡の年代決定を試みて学会波紋を投じた「Stratigraphie comparée et chronologie de l’asie Occidentale」(’48年)等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む