クーロン‐ナヴィエの破壊条件(その他表記)Coulomb-Navier's criterion

法則の辞典 の解説

クーロン‐ナヴィエの破壊条件【Coulomb-Navier's criterion】

物体破壊されるときの応力条件を与える条件の一つ.破壊に対する物体内部の抵抗を,粘着力(τ0)および内部摩擦係数(μ)と呼ぶ二つの物性定数を用いて表現し,物体内部のある面に作用する剪断応力 τ と垂直応力 σ との間に |τ|=τ0+μσ なる関係が成立するとき,その面に沿って破壊が起こるという,土質力学でよく用いられる判断基準.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む