グジランワーラ(その他表記)Gujrānwāla

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グジランワーラ」の意味・わかりやすい解説

グジランワーラ
Gujrānwāla

パキスタン北東部,パンジャブ州,ラホール県の都市。パンジャブ州都ラホールの北方約 60kmに位置する。シク人が多く住み,マハン・シン朝時代には都として繁栄した。現在では国鉄ラホール-ペシャワル線の主要駅。パンジャブ縦貫国道に面して,商工業の中心地となっている。特に鉄鋼,軽合金,真鍮などの金属工業が発達し,パキスタンの重要な工業地帯を形成。独立以来さらに新しい工業が発展し,繊維,陶器,電機工場なども設立された。パンジャブ大学のカレッジがある。人口 60万 993 (1981) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む