グリーニケ宮殿(読み)グリーニケキュウデン

デジタル大辞泉 「グリーニケ宮殿」の意味・読み・例文・類語

グリーニケ‐きゅうでん【グリーニケ宮殿】

Schloss Glienickeドイツの首都ベルリンにある宮殿。市街南西部に位置する。1753年に建造。1825年にカールフリードリヒシンケルの設計によってイタリア風の新古典主義様式に改築された。プロイセン王フリードリヒ=ウィルヘルム3世の三男カールが居住。1990年、「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。グリーニッケ宮殿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む