グレー型振子(読み)グレーがたしんし

最新 地学事典 「グレー型振子」の解説

グレーがたしんし
グレー型振子

Gray pendulum

スプリングを用いた最初の実用長周期上下動振子(T.Gray, 1881)。おもりは図のOを支点として上下に振動する。周期Tは,仮にこの振動系を質点系とみれば,

l, l0はそれぞれおもりをつるしたときとつるさないときのばねの長さ,重力による加速度)となるから,baとすればTは大きくなる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む