最新 地学事典 「グレー型振子」の解説
グレーがたしんし
グレー型振子
Gray pendulum
スプリングを用いた最初の実用長周期上下動振子(T.Gray, 1881)。おもりは図のOを支点として上下に振動する。周期Tは,仮にこの振動系を質点系とみれば,
(l, l0はそれぞれおもりをつるしたときとつるさないときのばねの長さ,
執筆者:三東 哲夫

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...