グレー型振子(読み)グレーがたしんし

最新 地学事典 「グレー型振子」の解説

グレーがたしんし
グレー型振子

Gray pendulum

スプリングを用いた最初の実用長周期上下動振子(T.Gray, 1881)。おもりは図のOを支点として上下に振動する。周期Tは,仮にこの振動系を質点系とみれば,

(l, l0はそれぞれおもりをつるしたときとつるさないときのばねの長さ,は重力による加速度)となるから,b≫aとすればTは大きくなる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む