出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…たとえば後の場合糸の張力Tはmv2/lでなければならない。束縛運動
【質点と質点系】
ここまでのところで,漠然と物体と呼んですませてこられたのは,実は運動に際してその物体の大きさを気にする必要のない場合を考えていたからである。このような場合力学ではもう少し厳密に,質量をもつが点と考えてよい理想化された対象すなわち質点という概念を導入する。…
…斜面を転がり落ちる球のような場合には,重心運動のほかに回転運動を無視できないので質点とはみなせない。大きさをもったふつうの物体は質点が集まった質点系system of particlesとして扱う。原子や電子のような微視的粒子にまで還元すれば確かに質点系といえようが,巨視的に考え物体を連続体とみる立場でも,それを微小部分に分けてそのおのおの(それは多数の原子を含むとみてよい)を質点と考えれば,ニュートンの運動の法則が適用できる。…
※「質点系」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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