グローセシャイデック(その他表記)Grosse Scheidegg

デジタル大辞泉 「グローセシャイデック」の意味・読み・例文・類語

グローセ‐シャイデック(Grosse Scheidegg)

スイス中西部、ベルン州ベルナーオーバーラントにある峠。シュワルツホルンとベッターホルンの間に位置し、グリンデルワルトマイリンゲンを結ぶ道路が走る。標高1962メートル。アイガーメンヒを望む展望地として知られる。グロッセシャイデック

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グローセシャイデック」の意味・わかりやすい解説

グローセシャイデック
Grosse Scheidegg

別称ハスリシャイデック Hasli Scheidegg。スイス中部,ベルン州ベルナーオーバーラントにあるグリンデルワルトと東方のハスリタールを結ぶ峠 (シャイデックは高山の峠の意) 。ウェッターホルンの直下にある。標高 1962m。グリンデルワルト西方のクライネシャイデックとともにアイガーなどの眺望の美しさで知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む