ケイ・さす・ころす

普及版 字通 「ケイ・さす・ころす」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音] ケイ
[字訓] さす・ころす

[説文解字]

[字形] 形声
声符は圭(けい)。〔説文四下に「刺すなり」とあり、〔広雅、釈詁三〕に「(はふ)るなり」という。〔易、帰妹、上六〕に「士、羊を(さ)くに血无(な)し」とあって、殺用の刃物で獣を割くことをいう。

[訓義]
1. さす。
2. さく、えぐる。
3. ころす、はふる。
4. せめとる。

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む