ケイ・さす・ころす

普及版 字通 「ケイ・さす・ころす」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音] ケイ
[字訓] さす・ころす

[説文解字]

[字形] 形声
声符は圭(けい)。〔説文四下に「刺すなり」とあり、〔広雅、釈詁三〕に「(はふ)るなり」という。〔易、帰妹、上六〕に「士、羊を(さ)くに血无(な)し」とあって、殺用の刃物で獣を割くことをいう。

[訓義]
1. さす。
2. さく、えぐる。
3. ころす、はふる。
4. せめとる。

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む