けいぼく

普及版 字通 「けいぼく」の読み・字形・画数・意味

牧】けいぼく

遠郊牧畜を行うところ。魏・陳琳〔曹洪の為に世子(曹丕、魏の文帝)に与ふる書〕夫(そ)れ驥(ろくき)(名馬の名)耳を牧に垂れ、鴻雀池に(をさ)む。之れに(な)るるは、固(もと)より以て園囿(ゑんいう)の鳥、外廐(ぐわいきう)の下乘(凡馬)と爲すなり。

字通」の項目を見る


木】けいぼく

杉。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む