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園囿/苑囿(読み)エンユウ

大辞林 第三版の解説

えんゆう【園囿】

〔「園」は草木を植えるところ、「囿」は鳥獣を飼うところの意〕
草木を植え、鳥や獣を飼っているところ。苑囿。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の園囿/苑囿の言及

【荘園】より

…宋以後の土地所有制は,荘の字がいかに多く使われても,ヨーロッパのマナーや日本の荘園制とは同一平面で論じられぬというのがそれである。 王室や有力者が郊外に園囿(えんゆう)を別荘として所有し,広大な庭園,田地,娯楽設備を併置した例は漢代から知られる。また南朝の江南貴族も,謝霊運の始寧墅(しねいしよ)や孔霊符の永興墅のように広い別荘をもった。…

※「園囿/苑囿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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