ケイラー遺跡(読み)ケイラーいせき(その他表記)Keilor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケイラー遺跡」の意味・わかりやすい解説

ケイラー遺跡
ケイラーいせき
Keilor

オーストラリアメルボルン北西約 16kmの地点の河岸段丘上にある遺跡。 1940年に新人頭骨化石が発見され,頭骨以外の骨も 65年に発見された。年代についてはまだ確定的でないが,頭骨が出土したと考えられる層位の年代は,放射性炭素による年代測定で1万 3050 (±1500) 年前とされている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む