けいら

関連語 項目

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「けいら」の意味・わかりやすい解説

ケイラ
Keilah

古代パレスチナ,ペリシテ平原とユダ荒野中間の丘陵地帯にあった要害。アルハリールの北西 13km,現ヨルダンのキルベトキラとされる。イスラエル人のカナン定着のとき,ユダの部族が住みついた町の一つ (ヨシュア記 15・44) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む