ケストリン(その他表記)Köstlin, Karl Reinhold

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケストリン」の意味・わかりやすい解説

ケストリン
Köstlin, Karl Reinhold

[生]1819
[没]1894
ドイツの哲学者,美学者。テュービンゲン大学教授。哲学的にはヘーゲルから出発し,美学的には形式主義立場を取った。主著"Ästhetik" (1863) ,"Prolegomena zur Ästhetik" (89) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む