ケツ・いぬ

普及版 字通 「ケツ・いぬ」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] ケツ
[字訓] いぬ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は曷(かつ)。〔説文十上に「(けつけう)、短喙(たんかい)の犬なり」とあって、口の短い犬。双声の語。次条に「なり」とみえる。〔爾雅、釈畜〕に「短喙」とみえるものである。また(喝)に通用する。

[訓義]
1. 犬、口の短い犬。
2. 喝と通じ、おどす。

[古辞書の訓]
名義抄 オソル 〔立〕 タチナキ・ウタガフ・ヲソル・イス(ヌ)

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む