けつかん

普及版 字通 「けつかん」の読み・字形・画数・意味

【結】けつかん(くわん)

修好。〔左伝、昭四年〕楚子~椒擧をして晉に如(ゆ)き侯を求めしむ。~曰く~の易(やす)からざるを以て、寡君を二三君に結ばんことを願ひ、擧をして(ご都合の時)をはしむ~と。

字通「結」の項目を見る


環】けつかん

たま。

字通「」の項目を見る


悍】けつかん

強悍

字通「」の項目を見る


【決】けつかん

水を注ぐ。

字通「決」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む