ケニア暴動

共同通信ニュース用語解説 「ケニア暴動」の解説

ケニア暴動

2007年12月の大統領選の結果を巡り、与野党の支持者が衝突して大規模な暴動発展、千人以上が死亡し、約50万人が国内避難民になった。アナン元国連事務総長らの調停で08年4月に与野党連立政権が発足し、混乱収束国際刑事裁判所(ICC)は、暴動を首謀したとして「人道に対する罪」でケニヤッタ大統領らを起訴したが、検察側は14年12月に十分な証拠がないとして起訴を取り下げるなど、誰も暴動の刑事責任を問われていない。(ナイロビ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む