ケン・おぎ

普及版 字通 「ケン・おぎ」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] ケン
[字訓] おぎ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(兼)(けん)。〔説文一下に「(くわん)の未だ秀でざるなり」とあり、おぎのまだ穂の出ないものをという。

[訓義]
1. おぎ。

[古辞書の訓]
字鏡集 アシワサビ

[熟語]

[下接語]
・蒼

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む