ケン・カン・おう・はしる

普及版 字通 の解説


10画

[字音] ケン・カン
[字訓] おう・はしる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は干(かん)。〔説文〕二上に「尾を擧げて走るなり」とあり、馬が尾をあげて疾走するような状態をいう。字はまた(かん)に作る。

[訓義]
1. はしる、はやくはしる、尾をあげてはしる。
2. おう、おいかける。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 ハシル

[熟語]
快▶・開▶・殺▶・散▶・趁▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む