ケン・カン・おう・はしる

普及版 字通 の解説


10画

[字音] ケン・カン
[字訓] おう・はしる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は干(かん)。〔説文〕二上に「尾を擧げて走るなり」とあり、馬が尾をあげて疾走するような状態をいう。字はまた(かん)に作る。

[訓義]
1. はしる、はやくはしる、尾をあげてはしる。
2. おう、おいかける。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 ハシル

[熟語]
快▶・開▶・殺▶・散▶・趁▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む