最新 地学事典 「ゲオグノジー」の解説
ゲオグノジー
geognosy 独◆Geognosie
A.G.ウェルナーはJ.A.Delucが提唱したGeologieを地球の歴史や成因を考究する学問に限定し,鉱物・岩石の同定,産状,岩層の層序的位置や相互の関係など実際的な学問をGeognosieと呼んだ。この体系には岩層生成の時間的関係がまったく含まれなかったため,層位学の発展とともに一般的な用語として通用しなくなった。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新